アクティビティ
activity
【公式】南紀月の瀬温泉ぼたん荘 | 岩と清流が織りなす、生命の鼓動を遊ぶ。
~クリスタルリバー古座川を遊びつくす。究極のネイチャータイム~
人々を圧倒する巨大な岩壁と、どこまでも透き通るクリスタルな清流。
古座川には、国指定天然記念物「一枚岩」をはじめとする約22kmに及ぶ壮大な岩脈が横たわり、その間を縫うように清らかな水が流れています。
ここは、都会の喧騒を忘れ、大自然の懐に抱かれる場所。
山、川、そしてその先にある紺碧の海。
古座川のダイナミズムを五感で楽しむ、多彩なアクティビティがあなたを待っています。
古座川リバーカヤック
river kayaking
空飛ぶカヌー。
~「クリスタルリバー」の真髄を、リバーカヤックで体感する~
大自然の懐に深く潜り込む贅沢
クリスタルリバーを下るカヤックは、日常を完全に切り離す冒険の始まり。両岸に迫る巨岩と深い緑、そしてどこまでも清らかな水。人工的な建物が一切見えないエリアもあり、視界に入るのは「地球の素顔」だけ。
リバーカヤックこそが、この川を楽しむ「特等席」
水面に最も近い視線で進むカヤックは、古座川の美しさを全身で浴びるための特等席です。ゆったりと流れる時間の中で、巨岩のパワーと清流の優しさに包まれる体験は、感動の連続。
奇跡の透明度と戯れる、忘れられないひととき
光が差し込むと、カヤックの影がくっきりと川底に映り込み、自分たちがどこを旅しているのか分からなくなるほどの没入感。古座川を満喫するなら、リバーカヤック以上の選択肢はありません。
インフォメーション
おすすめフィールド: 一枚岩周辺、滝の拝周辺など
植魚の滝リバートレッキング
river trekking
クリスタルリバーを遡り、神秘の聖域へ。
~最高級の清流と戯れる~
植魚の滝リバートレッキング
river trekking
クリスタルリバーを遡り、神秘の聖域へ。
~最高級の清流と戯れる~
クリスタルな清流を歩く、爽快なリバーウォーク
澄み切った川の中を進み、時には心地よい山道を抜けるトレッキング。水しぶきを肌に感じ、鳥のさえずりに耳を傾けながら、手つかずの自然の中を進む時間は、まさに至福のときです。
突如として現れる、神秘の「植魚の滝」
切り立った巨大な岩壁に囲まれ、ひっそりと鎮座する「植魚(うえうお)の滝」。この滝は、間近まで辿り着いた者だけが目にすることを許される、まさに秘境の聖域です。岩の隙間を抜け、目の前にその神々しい姿が現れた瞬間の圧倒的な感動は、言葉を失うほど。
インフォメーション
行程: ぼたん荘より入川口まで車で約40km。そこからリバートレッキング開始。
嶽の森山トレッキング
trekking
標高376mの小アルプス、岩の殿堂「嶽の森山」へ。
~ツインピークスから望む360度パノラマと、奇岩が誘う冒険ルート~
雄嶽・雌嶽が連なる「ツインピークス」の絶景
この山は、雄嶽(376m)と雌嶽(369m)の二つの頂を持つ「双耳峰(そうじほう)」。頂上からは、古座川のうねるような流れと緑深い山々、そしてその先に広がる太平洋まで、圧巻の360度大パノラマを独り占めできます。
想像力を刺激する「奇岩・巨岩」のミュージアム
道中には、巨大な一枚の岩板「ナメトコ岩」や、文字通り巨大な豆腐のような形をした「豆腐岩」など、岩の町・古座川ならではの奇景が次々と現れます。自然が造り出した不思議な造形美を間近に感じながらの山歩きは、驚きの連続です。
スリルと爽快感!「鎖場」を越える達成感
低山ながらも岩山としての表情を持ち、ルートには本格的な「鎖場(くさりば)」も。慎重に登り切った先にある景色と達成感は、他の低山では決して味わえない、この山だけの醍醐味です。
3時間で楽しめる、ちょうどいい冒険
道の駅「一枚岩」の登山口から始まり、ぐるりと一周して戻れる周回コースで約3時間。心地よい汗をかいた後は、目の前の「一枚岩」を眺めながら一息つくのも贅沢な時間です。
インフォメーション
行程: 道の駅「一枚岩」より登山道入口あり(周回約3時間)ぼたん荘から道の駅「一枚岩」まで約8.2km
サイクリング
cycling
奇跡の巨岩、クリスタルな清流。絶景ミュージアムを駆け抜ける。
〜和歌山が誇る「サイクリング王国わかやま〜WAKAYAMA800」の中でも、別格の存在〜
息をのむ「希有な絶景」の連続
ルートのあちこちにある巨大な岩塊。なかでも高さ100m、幅500mにおよぶ国指定天然記念物「一枚岩」の圧倒的な威圧感。そして、吸い込まれるほど透明な古座川の流れ。自転車というスピードだからこそ出会える、大地が創り出した絶景があなたを待っています。
ストレスから解放されるルート
山深い景色とは裏腹に、コースの多くは驚くほど「平坦」です。勾配が少なく、さらに信号がないため、ペダルを止めることなく自然のリズムに没入できます。
初心者や家族連れには「心地よい散歩道」として、これほどまでに走りやすく、かつドラマチックな道は他にありません。
世界の鼓動を感じる「UCI公認」の舞台
国際自転車競技連合(UCI)公認レース「ツール・ド・熊野」の舞台にもなるこの道は、プロがその実力を競い合う「本物」の場所。世界のレジェンド”アルベルト・コンタドール“が絶賛した走りやすさと景観を、あなた自身で確かめてください。
太平洋岸自転車道に直結
海に向かえばナショナルサイクルルートである太平洋岸自転車道に直結。川から海へ。清流から紺碧へとフレキシブルなルート取りも可能。最高のサイクリングを楽しむことができます。
フィッシング
fishing
クリスタルリバーが育むのは、
宝石のような魚たち。
~古座川が格別の没入時間を提供します~
伝統の「鮎の友釣り」と、長く楽しめるシーズン
古座川の代名詞といえば、天然遡上の鮎。その強い縄張り意識を利用した日本独自の「友釣り」は、6月の解禁から12月末までと、他河川に比べてシーズンが長いのが特徴です。
渓流の宝石を追う「アマゴ釣り」
上流域の澄み切った流れには、朱色の斑点が美しい「アマゴ」が息づいています。3月の解禁から、新緑のなかでアマゴと知恵比べをする時間は、釣り人にとって何よりの贅沢。その美しさはまさに「渓流の宝石」です。
希少な「天然うなぎ」が息づく川
古座川は大型の天然ウナギが生息することでも知られる、全国的にも希少なフィールドです。手長エビやモズクガニなど、豊かな生態系に守られて育ったウナギは、生命力に満ち溢れています。
紺碧の海へ。
シーアクティビティ
sea activity
クリスタルリバーの終着点、
そこは「世界が認めた碧い海」
~ラムサール条約登録・サンゴが息づく
本州最南端のフィールド~
世界最北限のテーブルサンゴ群落を潜る
周辺の海域は、ラムサール条約に登録された貴重な生態系を誇ります。特に「世界最北限のテーブルサンゴ群落」が広がる水中世界は、ダイバーたちの聖地。色とりどりの熱帯魚が舞う、まるでお花畑のような海中散歩は、一生モノの感動を約束してくれます。
海と空が溶け合う「シーカヤック&SUP」
川のカヤックとは一味違う、開放感抜群のオーシャンアクティビティ。橋杭岩や鯛島などの複雑な地形を巡り、波の音、潮の香りを全身で浴びる時間は、まさに自由そのもの。SUP(サップ)で海面に立てば、空と海の間を歩いているような感覚に包まれます。
太公望を熱くさせる「磯釣りのメッカ」
本州最南端の荒波に揉まれた磯は、大物狙いの釣り師たちが集う憧れの舞台。黒潮に乗ってやってくる魚たちとの真剣勝負は、この海だからこそ味わえる醍醐味です。
古座川から太平洋へ。水の循環を旅する
山で生まれた一滴の水が、巨岩の間を通り、クリスタルリバーとなって太平洋へ還る。
古座川のアクティビティの魅力は、この「水の物語」をすべて体感できることにあります。
午前中は川でカヤック、午後は海でダイビング。
そんな贅沢なはしごができるのも、山・川・海がこれほどまでに近く、豊かなこの場所だからこそです。
南紀月の瀬温泉ぼたん荘への
アクセス
東京からお越しの場合
-
飛行機
羽田空港 → 南紀白浜空港 約1時間半
国道42号を南下 車で約1時間半
-
新幹線 / 電車
東京駅 → 新大阪駅 約2時間半
JR紀勢本線(きのくに線)串本駅 約3時間20分
串本駅→ぼたん荘 車/タクシーで約15分
大阪からお越しの場合
-
電車
JR大阪駅→JR紀勢本線(きのくに線)串本駅 約3時間20分
串本駅→ぼたん荘 車/タクシーで約15分
-
お車
阪和自動車道 → 【すさみ南IC】で下車
国道42号を南下 約3時間
和歌山からお越しの場合
-
電車
JR和歌山駅→ 串本駅 約2時間20分
串本駅→ぼたん荘 車/タクシーで約15分
-
お車
阪和自動車道 →【すさみ南IC】で下車
国道42号を南下 約1時間半
白浜からお越しの場合
-
電車
JR白浜駅 → 串本駅 約1時間
串本駅→ぼたん荘 車/タクシーで約15分
-
お車